更新日:2026年10月5日
令和7年度 簡易水道等事業会計決算
安全で安心な水道を安定的に供給するため、令和3年4月に策定した「甲府市簡易水道等事業経営戦略」に基づき、本市の南北に点在する簡易水道4施設(古関・梯町、上積翠寺町洞、平瀬町平瀬、高成町高成)、小規模水道6施設(猪狩町、黒平町上黒平、昇仙峡通り、黒平町下黒平、御岳町、草鹿沢町)を合わせた10施設の維持管理を徹底し、必要な方策を適宜講じながら、持続可能な事業運営に努めました。
また、経営戦略策定から5 年が経過したことから、前期までの事業評価と社会情勢の変化を踏まえ、令和8 年3 月に、「甲府市簡易水道等事業経営戦略」(計画期間:令和8 年度~令和17 年度)の改定を行いました。

※1長期前受金戻入…償却資産の取得又は改良に伴い交付された補助金等(負債として計上)のうち減価償却費見合い分を収益化したもの
●令和7年度末の給水状況
給水世帯数 176戸(前年度比 2戸の減少)
給水人口 300人(前年度比 7人の減少)
年間総配水量 346,739立方メートル(前年度比7,368立方メートルの減少)
●経営状況
収益的収支は、収入74,021,351円、支出84,184,334円となり、10,162,983円の純損失となりました。
資本的収支は、収入12,127,531円、支出12,072,531円となり、55,000円となりました。